京豆苑の豆腐について|豆腐の出来るまで
はじめに
こんにちは!
ココは京都府城陽市水主にある、京豆苑のおとうふが作られている「伊賀屋食品」のとうふ工場だよ。 業界でいち早く機械によるオートメーションをとりいれた工場なんだ。 また、とうふ作りで大切な水は「水主(みずし)の名水」から作られているんだ。 とうふ作りに恵まれたこの場所で作られる「京とうふ」は全国的に支持されているんだよ。
じゃあ、これからボクと一緒に、おとうふがどのようにして作られているのかを見学しよう!
大豆を洗浄・浸漬・磨砕して呉をつくる
とうふの原料は大豆だよ。この大豆を最初にキレイに洗って、水に漬けて3倍くらいの大きさになった後、すりつぶして、呉(ご)とよばれるものを作るんだ。呉はとうふの赤ちゃんみたいなものなんだ。
京豆苑のとうふに使われている大豆は、厳選された上質な大豆を使用しているんだ。そして、その大豆を地元・水主(みずし)から汲み上がる京都の名水といっしょに作ることにより、ほかに真似のできない味を作っているんだって!
呉を煮る
つぎに生呉を加熱して煮るんだ。
こうすると大豆の成分を最大限に引き出すことができるんだよ。 加熱が終わると濾過分離されて「おから」と「豆乳」に分けられるんだ。
「おから」と「豆乳」に分ける
加熱した後に、濾過分離されて「おから」と「豆乳」に分けられるんだ。
★豆乳マメ知識★
「豆乳」はその栄養価の高さが最近特に注目され、豆乳を使った食品が多く作られるようになっているね。 豆乳の良質なたんぱく質を形成するアミノ酸組織は、8種類全ての必須アミノ酸をバランスよく含んでいるスグレモノなんだ! 女性にもオススメで、「美容ビタミン」といわれているビタミンB1・B2・B6・ビタミンEがたっぷり! さらに、女性に不足しがちな鉄分は、なんと牛乳の10倍以上。ビフィズス菌の働きを活性化するオリゴ糖もたくさん含まれているよ。 また、大豆イソフラボンとよばれる女性ホルモンに似た働きがあるといわれるものも豊富。豆乳ってスゴイよね!
豆乳を固める
つぎはいよいよ豆乳に凝固剤を入れてを固めるんだ。
固めた豆腐はここで「絹こしとうふ」と「木綿とうふ」に分かれるんだ。そのまま固めた豆腐が「絹ごしとうふ」。ここから水分を絞って更に固めた豆腐が「木綿とうふ」になるんだ。
型箱に流し込む
「木綿とうふ」はある程度固まった豆乳を、木綿布を敷いた孔の開いた箱形に流し込んで完全に固まらせるんだ。
できあがり
固まったらカット、パッケージして出来あがりだよ!
どうだった?? 京豆苑のおとうふは機械化により品質を一定に保ちつつ、それを支える工場で働く人たちによって作られているんだ。
おまけ1(がんもどき)
ここからはおまけだよ! がんもどきが作られているところだね。
がんもどきは機械では作れないんだ。 だからこうやって工場の人が1個1個、手で丸めて作って入るんだよ。
おまけ2(あげドーフ)
おまけその2は、あげドーフの作られているところだよ!

〒610-0118 京都府城陽市水主塚ノ木31-6
TEL:0774-52-0281(代) FAX:0774-52-3726
フリーダイアル:0120-020-281
E-mail: igaya@kyozuen.jp






